HSBCHKなどについて

日本の財政危機を不安視してとか、そういった理由からではなく、純粋に海外投資が面白そうだから、というような理由で、HSBC HKなどの海外の銀行に口座開設をする方も多いのではないかと思っています。
例えが変かもしれませんが、車好きの方が日本国内でイタリアの車(何かと手間は掛かるけどカッコイイ)に乗るような感覚で、日本国内にいながら、海外のFundや株を購入したりする、という事も可能な時代になりました。
ただ、口座開設ひとつとっても、一定以上の英語力が必要であったり、現地に行かねばならなかったりと、いろいろと手間がかかることも事実です。
また、無事に口座開設が出来たとしても、ある程度インターネットバンキングを使えるようになるまでは、結構大変ですし、日本の常識が通用しないことが多いとか、何かと戸惑う事も多いです。
ただ、ある程度慣れてきて、インターネットバンキングが使えるようになってきますと、好きな人にはたまらない世界が待っているような気がします。
各種Fact Sheetを見ているだけでも、一日などアッという間に過ぎてしまいますし、その中で、「これはイイかも!?」と思えるものを見つけた時は、何ともいえず嬉しくなるものです。
そういったものを複数用意しておいて、更にそこから精査にかける、という作業も必要ではあるのですが・・・。
もちろん、担当者に「何か良さそうなFundがあったら教えてください」と言えば、教えてもらえます。
その中で、自分の好みに合ったものを購入する、というのもイイでしょう。
ただ、担当者によって、言う事が全然違ったりですとか、突然、バカンスで長期休暇中になっていたりですとか、苦笑いさせられることが多いのも事実です。
また、一歩進めて、KGI證券やBOOM証券なんかも面白いのではないかと思っています。
BOOM証券は、マネックスグループが買収しており、HPを見ましても「MEMBER OF MONEX GROUP」とトップ画面に記載されています。
香港にある日系インターネット証券というのも、日本人にとっては安心を感じる部分なのではないでしょうか。
海外Fundなどと言うと、何やら高額で恐ろしげなものに感じる方も多いかと思いますが、海外Fundと言っても様々で、HSBC HKなどで購入するのは、大概がMutualFund(UnitTrust)ですので、日本の投信の海外版とイメージしていても、特段大きな問題はないと思います。
手間を惜しまなければ、大手の堅調なFundがUSD2,500-程度から購入できたりですとか、一概にお金持ちの専売特許、と言うわけでもありません。
今の時代は、インターネットの普及によって、各種様々な情報を手にすることが出来ます。
そういった情報も玉石混交の感は否めませんが、自分で納得いくまで調べて、新しい世界に挑戦してみるというのも、可能性を広げるという意味で面白いかもしれませんね。


By epAdmin|2013年11月14日|2013年,ニュースリリース|


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