楽天、東証一部に市場変更

[東京 26日 ロイター] -楽天<4755.T>は26日、ジャスダックから東証1部に市場変更すると発表した。12月3日付。投資家層の拡大や、企業ブランドの向上、資金調達力の強化が狙い。
との報道がありました。
前々から、「楽天のような時価総額の大きい企業が、何でジャスダック市場なんだろう?」と不思議に思っていましたが、ようやく相応しい市場へと変更になるようです。
東北楽天ゴールデンイーグルスも日本一になりましたし、タイミングとしてはベストなのかもしれないですね。
また、アートネイチャーやスカイマークなどの企業も、東証一部へ市場変更となっております。
面白そうな企業だな、と思った時でも、流動性が低いとどうしても見送らざるを得ないことが多いですので、それに相応しいと思われる企業群の指定替えは、歓迎すべき動きだと思っております。
応援したくなるような企業は日本市場にも数多くあると思いますが、いかんせん流動性が低いと手を出しづらいですので、こういった動きが進んでくると、今まで見送ってきた企業群も選択肢に入れることが出来るようになっていいですね。
その結果、応援する企業の成長や復活と共に資産も増えていく、ということになれば、とても健康的で明るい気持ちになれそうです。


By epAdmin|2013年11月27日|2013年,ニュースリリース|


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