改革、改革、そして改革

現在、安全保障関連法案について、国会にて議論が紛糾しているようです。
専門外のことなので難しいことは分かりませんが、国益第一の選択が為されることを強く希望しています。
ところで株式市場においては、27年ぶりに11営業日連続の上昇がみられるなど、大きく賑わいを見せております。
次の節目は2000年高値の20,833円と言われており、かつてのデフレ・円高・株安が嘘のようです。
これはアベノミクスの成果によってもたらされたものであると言っても何の問題もないでしょう。
大変ありがたいことだと思っております。
デフレ株安の縮小経済では、心理的にも明るい気持ちにはなりにくいですからね。
この良い流れを継続的且つ安定的にして頂ければというのが庶民の願いでありまして、そのためには構造改革を更に推進して頂くことこそが重要な事だと思っております。
改革を行う際には必ず現状を維持しようとする動きが働くことが常で、これがあるからこそ安定がもたらされるのですが、今は高度成長期のような平時ではありませんので、改革は絶対不可欠であると思っております。
アベノミクスが順調に推移しているこのタイミングで改革を阻止されてしまいますと、日本は緩慢な自殺を選んだ、と判断されかねないと感じておりまして、そのことに強い危機感を覚えています。
2020年の東京オリンピックまでに、地に足の着いた形での日経平均株価史上最高値更新を成し遂げてほしいと自身は願っておりまして、その達成こそが日本の真の復活が自他ともに認められるときなのではないかと感じております。
恒常性との戦いは大変な難事業だと思いますが、どのような形であっても成し遂げて頂ければと思っております。
アベノミクスの更なる成功を心から願っております。


By epAdmin|2015年5月31日|2015年,ニュースリリース|


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