海外ファンドの魅力

ASEAN諸国の某国では、日本のメガバンクが筆頭株主になっている国内最大手の銀行の定期預金金利が7%超(米ドル建て)であるなど、こういった事は新興国ではそれほど珍しくないことのように思います。また、不動産開発やインフラ整備などの方面でも、日本の高度成長期を思わせるような活気を見せている国が非常に多いように思います。
最近のニュースでは、キリンビールがミャンマーの大手ビール会社を買収したなんてニュースも出ていましたね。
そういった事も含め諸々考えてみますと、少なくとも今の時代のフロンティアはASEAN諸国なのではないかと感じています。
とあるASEAN諸国の国の高速道路建設や港湾事業を手掛けるインフラファンドでは、今の日本では考えられないような元本保護型ファンドというものもあり(信託している銀行は世界に冠たる超大手銀行)、とても面白いです。
もちろん百聞は一見にしかずで、自分の目でシッカリと現地を見てくるなどが大事だとは思いますが、それに見合うリターンは十分に得られるのではないでしょうか。
若い世代の方はご存じない方も多いかもしれませんが、20年位前の日本の郵便局の定期預金金利は軽く6%を超えていたように記憶しています。今、先進諸国ではゼロ金利が長く続く異様な事態となっており、米国の利上げがどう推移するかに注目が集まっています。
米国の利上げ時期や中国の経済動向など気になることは多いと思うのですが、誰もが楽観的になり靴磨きの少年にすら株を薦められるようなときこそがバブルですので、懐疑の中で冷静さを失わないことが投資の世界では必要な事なのかもしれませんね。
先のことは誰にも分かりませんが、長いスパンで大まかに正しい方向に進むことができれば、先々大きく報われることが多いと思っています。
こういったご時勢の中、海外ファンドの中には堅調なパフォーマンスを発揮しているものや、先に述べた世界的な超大手銀行が信託している元本保護型ファンドというものもあります。
来週、尊敬する先生のパーティーに出席させて頂くのですが、その中で色々なことを楽しみながら学ばせていただければと思っています。
視野を広く持ち、その中で自分に合ったものに投資する、その選択肢の一つに海外ファンドを取り入れてみるのも一考だと感じています。


By epAdmin|2015年8月21日|2015年,ニュースリリース|


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