陰徳を積む

陰徳を積むなどと言いますと、何やら抹香臭くて苦手に感じる方もいるとは思いますが、上昇気流に乗る・強運といった類の事を身近にできる、誰にでもできる簡単な方法が陰徳を積むことなのではないかと感じています。
逆のことを考えれば何となく分かりそうな気がすると思うのですが、表面上は感じよく要領よくやっているようにみえるが、見えない所で手を抜いたりデタラメや人の足を引っ張るような事ばかり続けていたら・・・、その方が遅い早いは別にしてどのようになっていくかは何となく想像できそうです。
もちろん、「情けは人の為ならず」も素晴らしいと思うのですが、何やらスタンドプレーの様で考え過ぎとは思うがどうも気恥ずかしいという方は、陰徳を積むというやり方が周りの目を気にせず自然体で行えてよいかもしれません。
スピードの時代と言われて久しい現代社会ですが、こういった普遍的なことにスピードやアップデートの必要はなく、誰にでもコツコツと積み上げていくことができ、かつ実践者には誰にでも複利が付いて大きく報われる方法なのではないかと思っています。
季節も立春が過ぎ、日々春へと近づいてきています。
冬の間でもコツコツと丁寧に良いものを積み上げておけば、春の到来と共に物心共に豊かな日々を享受できるのではないかと思っております。


By Admin|2015年2月22日|2015年,ニュースリリース|


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