東京ヴェルディ創立50周年記念セレモニー

1月19日(土)に、弊社がコーポーレートパートナーをつとめる東京ヴェルディの創立50周年記念セレモニーが開催されました。
今年の会場は港区六本木のグランドハイアット東京でした。

会場には、歴代ユニフォームや受賞トロフィーが展示されており、クラブの歴史を感じることができました。


昨年はJ2リーグ6位に終わりましたが、J1昇格を賭けたプレーオフでは、上位のチームを相次いで倒し、決勝戦まで進出しました。決勝では、惜しくもJ1リーグ16位のジュビロ磐田に敗れてしまいましたが、成熟したチームは多くの場面で私たちに感動をもたらしてくれました。

第1部では、クラブ創立50周年記念事業に関する発表が行われました。バレーボールなどを含めた全16部門の競技で、東京ヴェルディが統一して使用するユニフォームと、2019シーズンから使用するロゴが披露され、主賓挨拶としてJリーグ生みの親である川渕三郎氏も登壇し、終始和やかな雰囲気で会は進められていました。

第2部では、2019シーズンの新体制発表が行われました。ギャリー・ジョン・ホワイト監督をはじめとして、選手、スタッフの皆さんが参加してJ1昇格に向けての決意表明をされました。
羽生英之社長は、新監督について、年齢が若く、前監督のロティーナさんほどの経験はありませんが、エネルギッシュでサッカーについてよく勉強していると選出の理由を明かされていました。

2019シーズンの新ユニフォームのお披露目では、井上潮音選手(1st)、内田達也選手(2nd)、上福元直人選手(GK 1st)、柴崎貴広選手(GK 2nd)、梶川諒太選手(練習着)がモデルとして登場し、50周年という節目のシーズンにふさわしい、ヴェルディグリーンのユニフォームが紹介されました。
近年の新体制発表会見でおなじみとなっている背番号発表ですが、今シーズンは全選手が1stユニフォームを着用して登壇しました。各自の背番号を背負って一人一人入場し、報道陣、パートナー、ヴェルディファミリーの皆様にチームの陣容が披露されました。


第3部では、50周年記念セレモニーが行われ、かってピッチ上で大活躍した東京江ルディOBが勢ぞろいし、親交を深め合いました。

新監督を迎え、新たに船出した東京ヴェルディ。
今年こそはJ2リーグを制覇し、来年はJ1の舞台での闘いを見たいと願っています!


By Admin|2019年2月4日|2019年,ニュースリリース|


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