完全試合の立役者・松川虎生捕手

4月10日、「完全試合」というプロ野球史に残る大記録を打ち立てた佐々木朗希投手。
その一週間後となる17日、8回まで14奪三振というピッチングにまたも観客を魅了しました。
残念ながら「2試合連続完全試合」が目前に迫ったところで降板となりましたが、
完全試合後の試合ということで、チケットは午前10時には売り切れてしまったとか。
今や時の人となった佐々木投手。
良くも悪くも、その一挙手一投足に注目が集まっています。

さて、先日24日のオリックス戦で起きた騒動が話題となっています。
佐々木投手の投げた一球(ストライク)がボールと判定され、不服そうな表情をしたが為に球審が
詰め寄った、というもの。
この一連の騒動には賛否両論があり、今日に至るまで様々な声が寄せられています。
各々の声はさておき、二人の間に割って入り球審を制止した松川虎生捕手に称賛の声が上がっています。
前回の完全試合でも佐々木投手を支え、陰の功労者でもある松川捕手。
その堂々たる振る舞いにどんなベテランかと思いきや、まだ18歳の新人選手とは驚きました。
20歳の佐々木投手に、18歳の松川捕手。
若手の選手が大事に育てられ、活躍し、チームの勝利に貢献する。
次はどんな素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれるのだろう?と思うと、胸が熱くなります。
魅力的な選手揃いの千葉ロッテマリーンズから、今後もますます目が離せません。


By Admin|2022年4月28日|2022年,ニュースリリース|


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