期待感から安心感へ

昨日2/16(日)の日経新聞に、『年金、制度再設計が急務』をいう記事が掲載されていました。
要約しますと、保険料の引き上げと支給額の減額は避けられない、また、それに対するリカバリーについての内容だったと思います。
経済協力開発機構(OECD)によると、現在20歳の人が年金を受給する世代になった時の支給水準は、9か国中下から2番目で、「公的年金が減る一方他国に比べ私的年金等が乏しいためだ」という見解も示されています。
老後のための貯蓄への税制の優遇や、個人の積み立て運用の個人型確定拠出年金を使いやすくする等の仮案の提示も多々あり、とても興味深い記事でした。
せっかくNISAも始動しはじめた時期でもありますし、個人年金作りへの優遇策や、各種、老後や生活への安心感を提供できる施策がどんどん出てくればなぁ、などと思っています。
老後や将来に明るい安心感が持てるようになれば、取りも直さず、それこそが最大の消費拡大に繋がるのではないかと思うのですが、どうでしょうか?
老・壮・青を問わず、安心できる明るい社会ができれば、とても嬉しいことだと思います。


By Admin|2014年2月17日|2014年,ニュースリリース|


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