ミャンマーに水処理施設~クボタ、工業団地で受注~

一昨日の日経新聞に、
「クボタはミャンマーで2015年春にも稼働する大規模工業団地の水処理施設の建設業務を受注した。浄水場と下水処理場、取水・給水管網などを含め受注額は数億円とみられる。進出する民間工場の排水・排ガス処理施設の需要も取り込み、新興国ビジネスの拡大を目指す。」
という記事が掲載されていました。
場所は、ヤンゴンの市街地から南東約20キロメートルの位置に開業するティワラ工業団地で、開発の
総面積は約2400ヘクタール、先行開発区域となる400ヘクタールの開発を日本とミャンマーの官民共同工事事業体が手掛けると記載されておりますので、経済特区での開発となる模様です。
安倍首相も昨年5月に経済使節団と共にミャンマーを訪問しており、教育・水・発電・空港などのインフラ整備を考えているのではないかと思われます。
ミャンマーは今後の発展が大きく期待できる国で、また、国民性も日本人と親和性が高いようにも感じられます。
私共も、このような大きな開発やプロジェクトからは程遠い規模ではありますが、ミャンマーではビジネスや投資案件を多少なりとも手掛けておりますので、国や大企業のこうした活動は、とても心強く思っております。
まだまだ規模は小さくとも、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の仕事を、地道にコツコツと積み重ねていきたいと思っております。


By Admin|2014年3月25日|2014年,ニュースリリース|


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