ビッグピクチャー

アベノミクスが「あれから日本は変わった」と後々まで語り継がれるような成功となるには、2020年東京オリンピック開催までに日経平均株価が史上最高値を更新する、というのも一つの考え方なのではないかと思っています。
第二の敗戦(日本経済の敗北)からの復興達成という視点から見ても、分かりやすい数値目標かもしれません。
それには第三の矢~成長戦略~の本丸中の本丸、岩盤規制の打破が不可欠かと思いますが、これは一朝一夕で出来るものではなく、粘り強く腰を据えて当って頂ければと思っています。
また他にも、ウィメノミクスの成功、出生率の向上、日本版シリコンバレーの創出(首都圏最後のフロンティア湾岸地区)、羽田空港のハブ化、訪日観光客年間二千万人の突破、武器輸出解禁(軍需産業の振興)、エネルギー(代替エネルギー含む)の安全確保とその拡大、金融鎖国からの脱却、医療・年金制度改革、第一次産業の改革、サイバー空間の防衛力強化、二兎を追って二兎を得るような外交の成功、積極的な外資の誘致、道州制・地方経済の振興、教育水準の向上、貧困の撲滅、国益を真剣に考えてくれる責任野党の誕生、経済特区の成功、大胆かつ機動的な金融緩和の継続、SmartCityTOKYO、インフレ目標の達成とその継続、雇用の流動性の確保、クールジャパンの推進、カジノを含めた統合型リゾート(IR)の成功等、数え上げたらキリがないでしょう。
困難を極めるものや、「それはどうなの?」というものも含まれているかもしれません。
その中でも貧困問題は、犯罪の増加・モラルの低下・短絡的な思考・教育水準の低下・退廃的なムードの蔓延等、国益から見て百害あって一利なしといっても過言ではないでしょうし、その撲滅は日本を明るい社会・活気に満ちた社会へと推進させるものだと思っています。
近い将来、日経平均株価が着実に史上最高値を更新するような動きを見せてくれば、日本の抱える問題の多くは霧散するでしょうし、それを長期的な視点に立ってぜひとも成し遂げて頂ければ、というのが一庶民の願いです。


By Admin|2014年7月17日|2014年,ニュースリリース|


Page Top