東京ヴェルディ 選手来訪!

2021年12月9日(木)、イーパートナーズがスポンサーを務めているプロサッカーチーム、東京ヴェルディの選手が、私たちの事務所を訪ねてくれました。今回いらしたのは、#13新井瑞希選手と、#15ンドカ ボニフェイス選手のお二人です。今シーズンを12月5日の最終戦で終えたばかり、お疲れのところを良く来て下さいました!

新井瑞希選手は浦和レッズユースの出身で、卒業後にオーストリアで武者修行してから日本のJリーグに参戦、東京ヴェルディには2019年に加入しました。今シーズンは残り3試合でスタメンを勝ち取り、見事なゴールを決めてくれましたよ。その武器は、ドリブル。張り付くマークを、いとも簡単に外してしまうんです。来シーズン以降、さらなる飛躍が期待される24歳です。
ンドカ ボニフェイス選手は、お父さんがナイジェリア人、お母さんが日本人で、埼玉県出身の25歳。浦和東高校時代には、U-16日本代表候補にも選出されたことがあります。東京ヴェルディには今シーズンから加わりました。183cmの長身で、フィジカル面での有利を最大限に生かすプレーに加え、足元のテクニックも強化して、チームを支えています。

さて、懇親会では選手に色々な質問に答えて頂きました。クリスマスの一番の思い出は?と聞かれて、ンドカ選手は、今年初めて彼女と過ごすクリスマスを計画しているそうで、来年、その結果を報告しに来てくれると言っていましたよ。憧れ、尊敬する人は誰かという問いには、新井選手が、大先輩の柴崎貴広選手の名前を挙げていたのが印象的でした。39歳の柴崎選手は、残念ながら今シーズンを最後に東京ヴェルディを退団するそうですが、頼れるお父さん的な存在で、チームの若手選手からは随分と慕われていたようです。新井選手は「人として良くできた人だ」と言って、残念そうな様子でしたし、同行してきたスタッフも「チームの(精神的な)支柱だった」と評していました。
それから、こんな質問が飛び出しました。
「今年1年を漢字一字で表してください!」
・・・いや、いきなりで済みませんでした(笑) それぞれ書いてもらうために、予めボードとペンも用意して、ちゃっかりサインも添えてもらって、おねだりした社員の宝物になることでしょう。
二人の選手が選んだ漢字は・・・新井選手は「思」、ンドカ選手は「信」。二人とも、新型コロナ騒ぎで全ての人々が鬱屈を溜め込んでいる今だからこそ、互いを思いやり、信じる心が最も大事だと話していました。
突然のびっくり質問に、快く応じてくださってありがとうございました。

サインもたくさん頂きました。記念写真も撮らせて頂きました。選手、スタッフの皆様、1年間お疲れ様でした。来シーズンの大いなる飛躍を、社員一同、お祈りしております!


By Admin|2021年12月10日|2021年,ニュースリリース|


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